株式会社資源総合システムは、このたび当社の社員が国際電気標準会議(IEC)の「IEC1906賞」を受賞し、10月23日に経済産業省が主催する「平成29年度工業標準化事業表彰式」において同賞が授与されたことをお知らせ致します。IEC1906賞は、IEC創立100周年を記念し創設された賞で、電気・電子技術の標準化活動及びその関連活動に大きく貢献した専門家の業績を称えるものです。2017年の日本での受賞者は31名となっています。

 

【受賞者】 山道正明(調査事業部 シニアコンサルタント)

 

【受賞理由】 IECRE(IEC再生可能エネルギー機器規格認証制度)の太陽光発電分野に初期段階から参画し、多大な貢献を行ったこと。太陽電池モジュールの信頼性に関する知見から太陽電池モジュール品質管理システムの認証要件制定に前職の産業技術総合研究所(AIST)所属時から現在に至るまで多大な貢献をした実績等が評価されたものです。

 

【関連情報】 平成29年度工業標準化事業表彰の受賞者を発表します(経済産業省ウェブサイト)

 

弊社は、IECREに対して貢献すると共に、太陽光発電システム標準化総合委員会(第82小委員会)及びその分科会にも弊社社員が副委員長及び委員として参加し、太陽光発電の標準化に貢献しております。太陽光発電専門シンクタンク・コンサルティング企業として、これからも太陽光発電産業の発展に貢献して参ります。
我が国の太陽光発電のIEC関連の標準化関連の取り組みについては日本電気工業会(JEMA)のウェブサイトをご覧下さい。

 

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