株式会社資源総合システムは、「太陽光発電企業世界ファイル2018」を2018年11月22日に発刊いたしました。

太陽光発電産業全体のバリュー・チェーンにおいては、太陽電池やパワーコンディショナ(PCS)を中心とする機器メーカーのほか、プロジェクト開発、システムインテグレータ、EPC、発電事業、O&M(保守・管理)サービスなどの川下事業では参入が相次ぎ、競争が激化しております。ポストFITへの対応の一つとして自家消費や蓄電も注目されております。産業界では、太陽光発電をめぐる状況変化に応じて、新たな技術導入や用途開発、ビジネスモデルの構築に取り組んでいます。

本「太陽光発電企業世界ファイル2018」は、太陽電池セル・モジュール生産企業を中心に、パワーコンディショナ、蓄電池、EPC、発電事業者、O&Mサービス、シリコン原料・シリコンウエハー等を含む、太陽光発電のバリュー・チェーン全体に関わる国内外の主要プレイヤーの企業情報(約300社)を以下の調査項目に従って1社ずつ取りまとめております。経営/事業企画や営業企画に必要な、顧客の基礎情報の把握・分析、競合企業の動向把握・業績比較、パートナー企業や調達先の選定等に役立ち、今後のマーケット・顧客開拓や事業構築・戦略立案、事業目標値・施策・マイルストーンの設定、各種開発推進等にご活用していただけるものとなっています。

主な調査項目:
各社の事業概要、沿革、M&A、上場取引所、資本金・売上高、資本系列、対日・対外関係、出荷量、生産量、生産能力(2017年末)、生産拡張計画、生産拠点、生産品目、技術開発、主要調達先・取引先、設置計画・事例、所在地・連絡先

このほか、太陽電池、パワーコンディショナ、シリコン原料・シリコンウエハー、発電事業者、EPC事業者およびO&Mサービス事業者の商業化状況の比較を掲載しております。

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