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太陽光発電システム市場に関する総合調査レポート「太陽光発電マーケット2019~市場レビュー・ビジネスモデル・将来見通し~」を発行いたします

2019.07.08
新刊リリース情報

太陽光発電関連事業に関するコンサルティング業務を行う株式会社資源総合システム(本社:東京都中央区、代表取締役:一木修)は、2019年7月10日(水)に世界及び日本の太陽光発電システム市場を多角的かつ多面的に整理・分析した総合調査レポート「太陽光発電マーケット2019~市場レビュー・ビジネスモデル・将来見通し~」を発行いたします。

世界の太陽光発電市場は、2010年代前半の10GW規模から、フィードイン・タリフを中心とする各国政府主導の普及インセンティブに加えて、入札による市場原理の導入により急速に拡大しています。2018年には年間導入量100GWを維持、世界の累積導入量は、2018年末に500GWに到達しました。2016年11月のパリ協定発効以降、『脱炭素化』は世界の潮流となっており、世界各国・各セクターにおいて、地球温暖化対策およびエネルギー戦略として、再生可能エネルギーの代表格である「太陽光発電」を更に重視する方向となっています。日本においても、2018年7月に閣議決定された「第5次エネルギー基本計画」において、温室効果ガス削減に向けた方向性や施策として、再生可能エネルギーの主力電源化が明記されています。

 世界導入量

太陽電池モジュール生産量は中国政府が2018年5月末に発表した導入抑制策による影響が懸念されましたが、前年を上回る116GWを記録しました。国・地域別では、中国が年産80GW超で世界全体の約7割を占め、世界最大の生産地かつ消費地となっています。

太陽電池種類別では、結晶シリコン系は前年比10%増の113GWで前年同様97%のシェアを維持しました。このうち単結晶製品は、中国のトップランナー・プログラム等による市場での高効率化指向や、大手単結晶シリコン・ウエハー製造企業による供給量の増加および価格低下により生産量が増加し、シェアは47%に拡大しています。

 国_種類別内訳

本レポートは、世界の太陽光発電をめぐる包括的レポートとして、市場動向(導入、生産・出荷、価格等)の調査・分析を行うとともに、今後の市場展望をまとめたものです。太陽光発電システム関連事業における今後のマーケット開拓や事業構築・戦略立案、各種開発推進等にご活用していただけるものとなっています。

【本書の概要】

「太陽光発電マーケット2019~市場レビュー・ビジネスモデル・将来見通し~」
・発行:(株)資源総合システム
・発行日:2019年7月10日(水)
・ページ情報:本編 約350ページ  および付録
・媒体:冊子(本編)およびCD-ROM〈PDF〉(本編および付録)
・価格:会員価格                                     80,000円(消費税別・送料込)
   一般価格                                      100,000円(税別)

申し込み方法につきましてはこちらをご確認ください。

また、2019年7月10日(水)~12日(金)、パシフィコ横浜で開催されるPV2019 太陽光発電展示会&フォーラム(主催:フジサンケイ ビジネスアイ、株式会社シー・エヌ・ティ)の弊社ブース(4-012)において本レポートを展示いたします。

【PV2019 太陽光発電展示会&フォーラムの開催概要】

名称:PV2019 太陽光発電展示会&フォーラム
日時:2019年7月10日(水)~12日(金)10時00分~17時00分
会場:パシフィコ横浜
入場料:無料
URL: https://www.pvexpo.jp/ja-jp.html

同時開催:第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム
RENEWABLE ENERGY 2019(主催:再生可能エネルギー協議会) 

弊社ブース番号:4-012

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