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2019年度国際標準化貢献 Certificate」を授与されました

2020.02.05
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去る2020年1月30日に当社の社員が日本電機工業会(JEMA)太陽光発電システム標準化総合委員会から「2019年度国際標準化貢献Certificate」を授与されたことをお知らせいたします。この賞は日本の太陽光発電システム関係者でIEC国際標準化活動に参加しているメンバーに対して「国際標準化において多大な貢献をした人の栄誉を称えその足跡を残すこと」を目的に2017年に創設され、これまで6名の方々が受賞しています。2019年度は、弊社社員の他、元有機系太陽電池技術研究組合(RATO)の松山志郎氏の2名が受賞しました。

 

【受賞者】山道正明(調査事業部 シニアコンサルタント)

 

【受賞理由】国際電気標準会議(IEC)の規格IEC 62941:2019 ED1(地上設置用太陽電池モジュール-太陽電池モジュール製造における品質システム)(以下、同規格)の策定に多大な貢献を行ったこと。

 

同規格は2017年に日、米、中、欧の専門家を交えて検討が開始され、山道は開発プロジェクトを主導し、2019年12月の正式出版に漕ぎつけることに貢献しました。これまで太陽電池モジュールのデザイン・安全性認証にはIEC61215及びIEC61730が広く使われてきましたが、これらの認証済モジュールの一部にフィールドでの不具合が散見されることから、そのデザイン、製造、出荷後のアフターサービスの各過程の品質管理を充実しデザイン通りの製品が量産・出荷される体制を構築することの重要性が指摘されていました。同規格はそのニーズに応えるべくISO 9001:2015と2012年に制定されたJIS Q 8901をベースに業界のベストプラクティスを集大成したもので、今後IECREにおいてその認証が普及し、出荷モジュールの品質向上に寄与することが期待されています。

 

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