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「太陽光発電海外市場レポート 2020年版~海外主要市場と新興市場~」を発刊いたしました

2020.09.08
新刊リリース情報

 株式会社資源総合システムは、2020年9月8日(火)に「太陽光発電海外市場レポート 2020年版~海外主要市場と新興市場~」を発刊いたしました。

 

2019年の太陽光発電システム市場規模は115GWとなりました。中国市場は2年連続で前年比で縮小しましたが、ベトナム、オーストラリア、中東、中南米、欧州で市場が成長した結果、世界市場は大きく成長しました。

 

2020年は、世界全体が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けており、太陽光発電市場も不安定になっています。ロックダウンにより太陽光発電所の建設が遅延したり、各国政府の入札が延期されるなどの影響が報告されています。弊社は2020年の世界の太陽光発電システム導入量について、COVID-19が年末まで強く影響すると仮定した悲観ケースで88GW、中庸ケースで115GW、楽観ケースで130GWと予測しております。

 

2020年は市場が一時的に縮小する可能性はありますが、COVID-19に対する経済刺激策にクリーンエネルギー普及を盛り込む国が増加するなど、ポジティブな取り組みも出ています。また、RE100に代表される、民間企業による再生可能エネルギー調達の取り組みも増加しています。世界の大部分において最も低コストな電源となっている太陽光発電システムは、世界各国で導入が進められています。入札を通じた大規模太陽光発電プロジェクト開発のほか、先進国における分散型太陽光発電システムや途上国における独立形太陽光発電システムの普及も進んでいます。国連気候変動枠組条約に加盟する国は、自国が決定する貢献案(INDC)に基づき、2030年までに温室効果ガス削減の取り組みを実施していく計画です。

 

本レポートは、各国政府や関係機関による資料、最近の国際会議での報告や論文を中心に、海外の主要国と新興国の太陽光発電システム市場の現状と見通しをまとめたものです。太陽光発電システムの市場規模、市場普及施策、プロジェクトの状況、将来展望等を網羅しております。また、太陽電池製品をめぐる国際貿易摩擦やCOVID-19の影響と経済刺激策についての解説も加えており、太陽光発電事業の海外展開に参考となる情報を提供しています。

 

世界の太陽光発電システムの導入量推移と予測

 

 

 

 

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